|
 |
 |
【渋谷区の成立】
昭和7年10月1日、渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町が合併し、東京市渋谷区が成立しました。
その後、第2次世界大戦に突入、昭和18年戦時態勢の強化に伴う都制の施行などで、区の自治は著しくせばめられました。
昭和39年のオリンピック東京大会を契機として、道路の新設や拡張があいつぎ、街並みは大きく変わりました。昭和40年に渋谷区総合庁舎や渋谷公会堂が完成。
現在では渋谷駅周辺や原宿などは、ファッション関係の店舗や百貨店などの新しいビルが次々に登場して、多くの若者が賑わう街として知られています。 |
 |
 |
|